イスラエル外相「中共は邪悪の枢軸」発言の衝撃 新たな国際秩序へ警鐘
イスラエル外相が中国を「邪悪の枢軸」と初めて名指しで批判した。
今年7月初旬、イスラエルにおいて歴史的な発言が飛び出した。イスラエルのギデオン・サアル外務大臣がバルト三国歴訪中の公の場で、中国、ロシア、北朝鮮を「自由世界を脅かす新たな邪悪の枢軸国」と断じ、これらの国々がイランを支援し、中東におけるテロ組織の温床となっていると明言した。
外相という政府の代表が中国を名指しで糾弾したことで、イスラエルが中共、ロシア、北朝鮮、イランを共通の脅威と位置づけ、もはや外交的曖昧さを一掃した姿勢が明確となった。
関連記事
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
イラン戦争の予備的和平合意を徹底検証。オバマ時代の融和策とは一線を画し、圧倒的な軍事力でイランの核野望を挫いたトランプ政権の成果を解説する。国内外の的外れも含む様々な批判を退け、真の中東情勢の地殻変動に迫る
走り続ける日常を少し止め、自分にとっての「十分」を見つめ直してみませんか?「知足・断捨離・旬」という3つの視点から、衝動に惑わされず、一人の人間として日々の暮らしを丁寧に愛おしむヒントを綴ります
世界最大の輸出国が人為的に安い通貨を維持するなか、西側諸国の経済はいつまで持ちこたえられるのだろうか