英国と日本 中共の目の前で空母の実力を誇示するため 合同海軍演習を計画
アメリカの二大同盟国であるイギリスと日本は、空母およびその戦闘群を含む合同海軍演習を計画しており、これは中国共産党(中共)に対して実力を示すことを目的としている。
防衛省は『ニューズウィーク』に対し、英空母「プリンス・オブ・ウェールズ」とその打撃群が8月から9月にかけて日本を訪問し、現在双方で調整中で、合同海上軍事演習を行う予定であることを認めた。
「プリンス・オブ・ウェールズ」は4月から8か月間の「ハイマスト作戦(Operation Highmast)」を開始し、最大24機のF-35Bステルス戦闘機を搭載した艦隊を率いて、地中海、中東、東南アジア、日本、オーストラリアで演習や作戦を実施する。
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