王立坤の申し込み情報に似た中国籍の受験者が少なくとも13名おり、全員が同じ住所に住んでいることが確認され、組織的な不正行為の可能性が示唆された(shutterstoc)

日本でTOEIC不正に関与した中国人留学生 803人が点数取り消し

警察は最近、中国籍の京都大学大学院生である王立坤を再逮捕した。王は東京で行われたTOEIC英語試験において、偽造された受験証を持って、他人の代わりに試験を受けたとして告発されており、類似の不正行為で逮捕されるのは三度目となる。この事件は、背後に組織的で大規模な不正集団が存在する可能性を示唆しており、社会の大きな関心を引き起こした。

NHKとフジテレビの報道によると、王立坤は今年2月、東京都北区のTOEIC試験会場で、他人の名義で申し込みを行い、偽造された受験証を持って、代わりに試験を受けた疑いが持たれた。

警察の調査によると、王立坤の申し込み情報に似た中国籍の受験者が少なくとも13名おり、全員が同じ住所に住んでいることが確認され、組織的な不正行為の可能性が示唆された。

▶ 続きを読む
関連記事
入居者の多くが中国や香港、台湾からの外国人で、40%程度が永住予定とされ、地域住民の反対運動が発生していた朝倉市柿原地区でのマンション建設計画が正式に白紙撤回された
米テック大手メタ社が5月20日に約8千人を対象とするリストラを実施するとの情報が出ている
20日午後に三陸沖で地震が発生し、青森県階上町で震度5強、岩手県で80センチの津波を観測した。気象庁は「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表し、高市首相が備えを呼びかけている
一般社団法人ワクチン問題研究会は2026年4月16日、新型コロナウイルスのmRNAワクチン接種後の健康被害を巡 […]
台湾の頼清徳総統が、共産党の影響を受けない真の中華文化を体現する「神韻芸術団」の日本公演に祝電を送った。純粋な中国古典舞踊で五千年の伝統文化を甦らせる圧巻の舞台。頼総統の熱い期待を伝える