ルビオ氏 米国務長官として初のアジア訪問へ
7月8~12日にかけて、アメリカのルビオ国務長官がマレーシアを訪問し、ASEAN(東南アジア諸国連合)会議に出席する予定である。これはルビオ氏が国務長官として、初めてアジアを訪れる機会となり、国際社会の注目を集めている。
今回の訪問の目的は、アメリカが「自由で開かれた、そして安全なインド太平洋地域の推進」に対する強いコミットメントを示すことにある。特に、トランプ大統領が提唱した「対等」関税政策によって米亜関係が緊張している現状を背景としている。また、この訪問は、アメリカが東南アジアとの戦略的パートナーシップを再確認する、重要なシグナルと位置付けている。
国務省のタミ・ブルース報道官によれば、ルビオ氏はマレーシアの首都のクアラルンプールで複数の会議に出席し、マレーシア政府の高官とも会談する予定であるという。
関連記事
サセックス公爵夫人メーガン妃と疎遠になっている父親のトーマス・マークル・シニア容疑者が、連邦当局による捜査を経てフロリダ州で逮捕され、児童性的虐待資料を所持した罪で訴追された。
欧州のスーパーで冷却設備へのサイバー攻撃が相次ぎ、温度の急上昇で大量の食品が廃棄された。旅客機への爆破予告も続き、緊急着陸や戦闘機の出動に発展。各事件の関連性や実行者は確認されていない
欧州で航空機への匿名の爆破予告が相次ぎ、少なくとも27便に影響が出ている。緊急着陸や戦闘機による護衛、空港の一時閉鎖も発生。爆発物は見つかっておらず、各国当局が連携して背景を捜査している
米中間選挙で変わる米議会の勢力図。ウクライナ支援、イラン戦争、欧州への関税、台湾への武器売却にどのような影響を及ぼすのか
Googleは警察庁などと協力し、中国企業が130万台以上のネット接続機器に仕込んだ「XCPE」と呼ばれるバックドアを無力化した。