中国の黄海進出加速 米韓の安全保障に新たな脅威
「ウォール・ストリート・ジャーナル」は、中国共産党(中共)が最近、黄海で頻繁に活動しており、アメリカと韓国の両国に高度な警戒を引き起こしていると報じた。
今年2月、韓国の調査船が黄海中央のある不審な施設の調査に向かった際、中共の大型海警船2隻と小型艇3隻に突然阻まれた。さらに中国人船員がナイフで脅し、韓国の調査船を強制的に撤退させた。
両者は2時間にわたって対峙し、最終的に韓国側は、韓国海岸から約370キロ離れたその謎の施設に近づくことができなかった。
関連記事
フランス海軍の元ラファール戦闘機パイロットが、中共への機密情報提供の疑いで正式捜査の対象となった。欧米の元戦闘機パイロットを狙う中共軍の人材獲得の実態を追う
熊本県で発生した地震を受け、米国やフランス、イタリア、カナダ、インド、クロアチア、ブラジルなど数十か国や、国連、国連大学からお見舞いのメッセージが寄せられた
FCCは、中国企業が製造した半導体や通信部品など、論理処理機能を持つ部品を搭載した機器の販売を禁止した。米中サプライチェーンのデカップリングがさらに進む
トランプ米大統領は28日午前、ホワイトハウスで、訪米したウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。ウクライナは […]
「暴政とは関係を持たない」 コロンビア次期大統領がキューバ、ニカラグアとの断交を表明