台湾海峡監視強化と米軍の抑止戦略 米軍司令官「中共の台湾侵攻は困難」
中国共産党(中共)による台湾侵攻の意図がますます明らかになりつつある中、アメリカ太平洋陸軍司令官ロナルド・クラーク氏は、アメリカ軍が中共の海を越えた侵攻を阻止する方法を検討することに多くの時間を費やしていると最近述べた。
台湾海峡は多くの国によって絶え間なく監視されており、成功裏に水域を越えた作戦を実行する可能性は「非常に、非常に低い」との見解を示した。
クラーク氏は6月27日、アメリカのシンクタンク「戦略国際問題研究所(CSIS)」のStrategic Landpower Dialogue(戦略陸上戦力対話)に出席し、「中共軍がアメリカ軍の現在の行動から何を学び、実戦や思考の面でそれらの体験をどのように内面化しているか」という質問に対し、上記のように応じた。
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