米規制当局が新型コロナワクチンの警告ラベルを更新 心臓の炎症リスクを明記
米連邦規制当局は25日、ファイザー=ビオンテック製およびモデルナ製の新型コロナウイルスワクチンについて、心筋炎に関する警告を拡充するため、添付文書を更新した。
更新されたラベルには、「心筋炎や炎症、およびそれに関連する心膜炎が、ワクチン接種後に発生しており、特に12歳から24歳までの男性に多く見られる」と記載されている。
米食品医薬品局(FDA)は、今年初めにワクチン製造元に対し、これまでに得られた情報を反映させるかたちで炎症に関する警告を更新するよう指示していた。
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