日本含む17か国 ブラジル産鶏肉輸入制限解除
6月24日、ブラジル農業省は、南部リオグランデ・ド・スル州モンテネグロ市の商業養鶏場で5月16日に確認された高病原性鳥インフルエンザ(HPAI)による輸入制限について、日本を含む17か国が解除したと発表した。
日本は、輸入鶏肉の約7割をブラジルに依存する主要な輸入国であり、今回の解除により、国内への鶏肉供給の安定化と価格の落ち着きが期待される。
ブラジルでは感染確認後、約1万7千羽の鶏を殺処分し、発生地から半径10キロ圏内で厳格な監視体制を導入するなど、迅速かつ徹底した封じ込め措置が講じられた。その結果、追加の感染は報告されず、20日、国際獣疫事務局(WOAH)は、当該地域での感染が終息したと認定した。
関連記事
スペースXの大型ロケット「スターシップ」が第14回飛行試験で初めて地球周回軌道に到達した。スターリンクV3衛星26基を展開し、大気圏再突入と太平洋への着水も実施した
「タイムズカー」を運営するタイムズモビリティは28日、Webサイトへの不正アクセスに関する調査結果の第2報を公表。不正アクセスを受けたシステムに保存されていた一部の会員情報が第三者に取得され、対象となるアカウントは約660万件に上る
最近、厚生労働省は、9月1日時点の100歳以上の人口が10万7677人に達したと発表した。統計開始以来初めて10万人を超えて過去最多となり、100歳以上の人口の割合も世界で最も高くなった。なぜ日本には100歳以上の人がこれほど多いのか
最近、日本各地の古書店に大量の注文が入り、多数の書籍が米国へ運ばれている。米国では以前、AI企業が書籍を裁断してスキャンした後、廃棄していた問題が明らかになっており、AIが人類の文化に壊滅的な影響を及ぼす可能性を懸念する声が上がっている。
AI業界が求める法規制の裏には、過去の巨大産業と同様に市場を寡占化し参入障壁を築く思惑が潜む。真の危機はSF的破滅ではなく「人間の知性や教育の崩壊」であり、法規ではなく現場での向き合い方が問われている