【秦鵬觀察】トランプ大統領 イラン軍事作戦決断へ 2週間以内に中東情勢が激変か
2週間以内に、トランプ大統領政権は、イランに対する軍事行動の是非を決断する見通しである。6月19日、ホワイトハウス報道官キャロライン・レヴィットは、トランプ大統領がその判断を下す予定であると公表した。
この発言はネット上で激しい議論を呼び起こした。支持者は、トランプ大統領がイランに対し最後の外交的機会を与えたと評価し、反対者は、イラン政権に交渉の誠意が見られないと非難した。また一部からは、今こそイスラエルと連携して、中東情勢を根本的に解決すべきだという声が上がり、他方では、トランプ大統領の判断を誤りと断じる意見もある。
6月17日の番組でも論じたように、私はこの展開に驚きを感じていない。トランプ大統領は現在、三つの選択肢を精査中だ。
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