ロス抗議デモ沈静化と治安回復 夜間外出禁止令を解除
6月17日、アメリカ・カリフォルニア州ロサンゼルス市のカレン・バス市長は、市中心部に課していた夜間外出禁止令を解除すると発表した。現地で続いていた抗議行動や暴力・破壊行為が沈静化したことを踏まえた措置である。
前日、バス市長は夜間外出禁止令の開始時間を午後10時に変更し、商業施設の営業延長を認めていた。当初の夜間外出禁止令は午後8時から翌朝6時までで、アート地区やチャイナタウン周辺を含む約1平方マイルを対象にしていた。
バス市長は声明の中で、「夜間外出禁止令と継続的な治安対策が商店、飲食店、企業、地域社会の安全確保に大きく貢献した。必要があれば、夜間外出禁止令を再導入する用意がある」と述べた。
関連記事
15日、テキサス州トムボール市長が「神韻の日」を制定。満員御礼のヒューストン公演では、伝統文化を継承する卓越した芸術性と、社会問題に光を当てる崇高な精神性が観客から高く評価された
米テキサス州下院議員事務所が、世界的な芸術団体「神韻」の創立20周年を祝し、その文化的貢献を称える感謝状を贈呈。伝統芸術の美しさや歴史的価値を絶賛し、中国での信仰の自由を訴えるメッセージを伝えた
トランプ政権下のFDAが、モデルナ社のmRNAインフルエンザワクチンの審査を拒否した。背景にはRFKジュニア氏が進める健康政策の転換があり、既存のワクチン開発や栄養指針を根底から覆す異例の事態となっている
米国の作家ピーター・シュバイツァー氏は、中国共産党政府がいわゆる「出産旅行」を通じて出生による市民権制度を利用し、将来的に米国の政治や社会に影響を及ぼそうとしていると指摘している
大量の違法な中国製電子たばこが米国に流入しており、その背後に国家安全保障、さらには金融犯罪が関わっている可能性がある