2025年6月18日、イタリアのユヴェントス・サッカークラブのメンバーおよびコーチのイゴール・トゥドール(右から3人目)がアメリカを訪問し、アメリカのトランプ大統領がホワイトハウスのオーバルオフィスで記者団に発言している。(Brendan Smialowski/AFP)

トランプ大統領 イラン核問題で強硬姿勢 政権崩壊も示唆

18日、アメリカのトランプ大統領は、イラン核問題で「停戦ではなく全面勝利が目標」と強調し、イラン政権の崩壊もあり得ると発言した。

トランプ大統領は、「戦争を望まないが、戦争とイランの核保有の二択を迫られた場合には、必要な行動をとる」と述べ、イラン政権の崩壊もあり得ると断言した。

「どんなことも起こり得る。そうだろう?」とトランプ大統領は、ホワイトハウスのオーバルオフィスで記者団に応じた。

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