トランプ大統領 イラン核問題で強硬姿勢 政権崩壊も示唆
18日、アメリカのトランプ大統領は、イラン核問題で「停戦ではなく全面勝利が目標」と強調し、イラン政権の崩壊もあり得ると発言した。
トランプ大統領は、「戦争を望まないが、戦争とイランの核保有の二択を迫られた場合には、必要な行動をとる」と述べ、イラン政権の崩壊もあり得ると断言した。
「どんなことも起こり得る。そうだろう?」とトランプ大統領は、ホワイトハウスのオーバルオフィスで記者団に応じた。
関連記事
イランで拡大する反政府デモに対し、司法当局が迅速な処刑を示唆。死者数が数千人に達するなか、トランプ氏は武力行使を含む強硬手段を警告。通信遮断にはスターリンクが無料開放
大統領は国内のデモ隊に対し、抗議活動を継続するよう呼びかけた。
トランプ氏はTruthSocialで11日、「キューバに流れる石油も資金も、もはや一切ない。完全にゼロだ」と述べ、手遅れになる前に合意に達することを強く勧告するとキューバに最後通牒を突きつけた。
米財務省主催の重要鉱物財務相会合が開催。片山大臣は中国の輸出規制強化に触れ、日本の対中依存低減の実績と戦略を共有した。日米欧と資源国が連携し、供給網の多様化と経済安保の強化を目指す内容だ
トランプ米大統領の通商・製造業担当顧問を務めるピーター・ナバロ氏はこのほど、対中貿易政策について、一貫して強硬で、外交と交渉戦術の両面を併せ持つものだと述べた