米国務省は18日、先月から一時停止していた留学生ビザ申請を再開 (MARK RALSTON/AFP/GettyImages)

米国務省 留学生ビザ面接を再開 SNSアカウント審査へ

米国務省は6月18日、先月一時停止していた外国人学生ビザの申請手続きを再開すると発表した。ただし、すべての申請者は、自身のSNSアカウントを公開状態にし、アメリカ政府による審査を受け入れる必要がある。

米国務省は、領事館職員が特に、アメリカやその政府、文化、制度、建国の理念に対して、敵対的とみなされる可能性のある投稿や情報に注目する。

18日も通知で、同省は、5月に発表した学生ビザ受理の一時停止を撤回すると明らかにした。ただし、新たな申請者が、SNSアカウントを「公開」に設定し、審査を受け入れない場合、ビザ発給が拒否される可能性があると指摘した。この対応を拒むことは、申請者がこの要件の回避を試みているか、あるいは自身のオンライン上の活動を隠そうとしている可能性があると見てのことだ。

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