イスラエルが全土に標的拡大 イランの生命線「世界最大級ガス田」にも攻撃
イスラエルとイランの軍事衝突は激しさを増し、双方の国土を標的とした攻撃が連日続いている。
15日、イスラエル軍はイランの首都テヘランに対して大規模な空爆を実施した。攻撃の対象には、国防軍需省や革命防衛隊の関連施設を含む市内の80か所以上が含まれている。
これに先立つ14日には、イラン南部沖合に位置する世界最大級の天然ガス田「サウスパース」が攻撃を受け、一部の施設が操業を停止している。これにより戦火はエネルギーインフラにまで波及し、これまでに224人が死亡した。
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