TikTokインフルエンサー ICEへの批判を一斉発信
ロサンゼルスで移民政策に抗議するデモの一部が暴徒化し混乱が発生した直後、TikTok上ではアメリカ移民・関税執行局(ICE)とその執法活動を否定する一連の主張が広がっている。多くのインフルエンサーが、ほぼ同一の言い回しでICEへの批判を繰り返しており、この動きには意図的な按排や報酬を伴う宣伝の可能性があると疑念が生じている。
ブライトバート・ニュースによれば、TikTok上の複数の動画でインフルエンサーたちが「不法移民は刑事犯罪ではなく民事違反に過ぎない」と主張し、その内容を「横断歩道違反」と同列に扱って拡散している。
たとえば、あるTikTokユーザーは「不法入国は民事違反であり、刑事犯罪には該当しない。横断歩道違反もまた民事違反である」と発言している。
関連記事
フランスで広がる高校生の抗議運動を受け、約500校が5日に全面・一部休校へ。教育相は極左勢力の介入と暴力を警告。抗議開始以降、逮捕者は5000人を超え、約85%が未成年とされる
ブラジル大統領選の第1回投票で、フラビオ・ボルソナロ氏が47.2%を得票し、現職ルーラ大統領を上回った。世論調査の予測を覆す結果となり、両氏は10月25日の決選投票で対決する
原油高とガソリン価格の上昇を背景に、米国でハイブリッド車の需要が拡大している。ヒョンデ、起亜、トヨタ、ホンダが販売を伸ばす一方、フォードやGMなど米メーカーは車種不足で対応を迫られている
法輪大法情報センターの広報担当者、張而平氏は中共が米国内にまで魔の手を伸ばし、強硬的な手段によって米国の民主主義と法治制度を破壊しようとしていると指摘した
ブラジル大統領選で、ルラ大統領とボルソナロ上院議員が激突。焦点は国内の経済政策だけではない。米中、どちらとの関係をどう築くのか。レアアースなど重要鉱物も絡み、南米の地域大国の選択が世界に影響を与える