東京都交通局が運行する通勤バス(shutterstock) ※上記の都バスはEV車ではありません。

都営バスでEVバスの運行が開始 

東京都交通局は、北自動車営業所においてEVバス2両を導入し、6月10日から営業路線での運行を開始した。外観は江戸紫色に大きなプラグを描いた特別なデザインであり、車内は後方まで段差のないフルフラットフロアを採用している。これにより、高齢者をはじめ、誰もがより安全に利用しやすい仕様となっている。

この取り組みは、東京電力ホールディングスと締結した「EVバス導入に向けたモデル構築に係る連携協定」に基づき実施されているものであり、EVバスの車両性能や効率的な充電方法の検証を通じて、大都市におけるEVバス導入モデルの構築を進めている。

EVバス導入のきっかけについて、東京都交通局自動車部の石田氏は「もともと民間事業者でEVバスを導入している例があり、その調査を交通局で行っていた。東京電力ホールディングスとの連携協定を契機に検討を進め、今回の導入に至った」と説明する。

▶ 続きを読む
関連記事
片山大臣が金融業界で相次ぐ不祥事に対する見解を示した。証券取引等監視委員会の強制調査が入っているみずほ証券の件や、インサイダー容疑で告発された三田証券の取締役らの件などについて質疑が交わされた
イタリア上院議員セルジオ・ラストレッリ氏が、神韻(シェンユン)イタリア公演を3度目の鑑賞。共産主義以前の中国伝統文化の復興と、公演に流れる神聖な啓示を「比類なき価値」と絶賛し、自由への支持を表明した
米テキサス州で神韻公演が開催。精緻な芸術と伝統文化を通じ、観客は人生の意味や信仰の価値を再確認。現代中国での迫害の真実にも触れ、善悪の報いや精神的救済を説く舞台が、人々の魂を深く揺さぶった
住友商事社員が偽造証を用い、米軍横須賀基地や厚木基地へ不法侵入したとして逮捕。男はイラク駐在員で「米軍への憧れ」を供述しているが、警察は偽造ルートや侵入を繰り返した真の意図を詳しく調べている
浜崎あゆみの2026年ツアー名「Scapegoat」に込められた表現者としての妥協なき矜持と不屈のメッセージに迫る