核廃絶を訴えたギャバード長官(Xへの投稿のスクリーンショット)

ギャバード米国家情報長官 ヒロシマ・ナガサキの原爆被害を訴え 核廃絶を呼びかけ

アメリカのトゥルシ・ギャバード国家情報長官は6月10日、広島や長崎の原爆被害を取り上げ、核兵器廃絶の必要性を訴える動画をSNS「X(旧Twitter)」に投稿した。

ギャバード長官は、最近の広島訪問をきっかけに、原爆投下による壊滅的な被害について語った。動画では、広島や長崎の被爆の実態や被害者の苦しみを紹介し、「私たちが声を上げ、この狂気を終わらせるよう求める責任がある」と強調している。

さらに、現在の核兵器は1945年に使用されたものよりもはるかに強力であり、「現代の核兵器はわずか数分で何百万人もの命を奪う可能性がある」と警告した。

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