米のイメージ画像(Shutterstock)

コンビニ各社 政府備蓄米を小分け販売へ 1kg・2kgで手軽に

政府備蓄米がコンビニ店頭に小容量パックで並ぶことになる。ローソン、ファミリーマート、セブン-イレブンの大手コンビニ3社は、農林省から随意契約で購入した備蓄米を、1〜2キログラムの小分けで順次販売する方針を発表した。

ローソンは6月3日、記者会見で、政府備蓄米を1kg税抜き350円、2kg税抜き700円で販売すると明らかにした。

ファミリーマートも同様に、1kgパックを税抜き360円で販売すると発表。販売は6月6日から、まず東京と大阪のそれぞれ10店舗で開始し、順次全国に展開される予定だ。

▶ 続きを読む
関連記事
企業への不正アクセスによる個人情報の漏えいが相次いでいる。タイムズカーやローソンなど幅広い業種で被害が判明し、百万件超の事案は2026年に10件と過去最悪のペースに。企業のセキュリティー対策と委託先管理の強化が急務となっている
東京理科大学名誉教授の硤合憲三氏が、ノーベル化学賞を受賞することが決まった。長年にわたる研究成果が評価されたもので、日本の学術研究における大きな成果となった。
旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)は10月7日、タイの現地法人が管理するファイルサーバーが第三者から不正アクセスを受け、顧客最大627人分のパスポート情報が流出した可能性があると発表した
木原官房長官は10月6日の記者会見で、国内の民間企業への不正アクセスにより情報流出が相次いでいることについて「大変深刻に受け止めている」と表明。政府は、情報収集や攻撃の手口、傾向などの分析を通じて被害の全体像の把握を急ぐ方針だ
カナダ映画『超限戦』を10月、東京とさいたまで上映。パンデミック下で拘束されたウイルス学者を描き、科学と権力、情報統制をめぐる問いを投げかける