2024年12月5日、ワシントンにて、SpaceXのCEOであるマスク氏が息子のXを連れて国会議事堂に姿を現した。(Madalina Vasiliu/大紀元)

マスク氏 目のアザが憶測を呼ぶ

5月30日、イーロン・マスク氏がホワイトハウスで政府効率部(DOGE)リーダー職を退任。記者会見では右目のアザが話題となり、その真相や今後の展望に注目が集まった。

マスク氏は、トランプ政権下で特別雇員として率いてきた「政府効率部(DOGE)」のリーダー職を正式に退任し、約130日間にわたる任期を終えた。30日、トランプ大統領が主催した盛大な送別会には多くのメディアが詰めかけたが、会場で注目を集めたのは、マスク氏の右目の周囲にできた新しいアザだった。

テレビ中継や現場にいた記者、そして敏感な視聴者たちは、マスク氏の目元の変化にすぐさま気づいた。SNS上では「マスク氏の顔に何があったのか?」と話題が沸騰し、さまざまな憶測が飛び交った。フィットネス中の事故説、薬物使用説、政権内の高官との口論がエスカレートした末の負傷説など、噂は瞬く間に拡散した。

▶ 続きを読む
関連記事
米ホワイトハウスは1月7日、トランプ政権が「米国の利益に合わない」と判断した66の国際機関や国際的な枠組みから離脱したと発表した。国連関連を含む広範な組織が対象
米トランプ政権は、外国から米大学への資金提供を公開する新ポータルを開設した。カタールや中国が数十億ドル規模で上位に並び、学術分野を通じた対外宣伝や影響力行使への警戒が強まる
「グリーンランドのいたる所がロシアや中国の船で埋め尽くされている。国家安全保障の観点から、我々にはグリーンランドが必要だ」とトランプ氏は述べた
米国がベネズエラのマドゥロ大統領を空爆で拘束。中国ネットは「逃げ場のない亀」「2026年最初の朗報」と大興奮。中共特使との会談直後だけに「習近平の関与?」と皮肉が飛び交い、「次は中共高官」と期待高まる
米軍はベネズエラのマドゥロ氏拘束作戦を完遂。トランプ大統領は米国民に演説。暫定統治と石油産業への巨額投資、「トランプ・コロラリー」による議会承認なき軍事行動の正当性主張など9つの要点をまとめた