マサチューセッツ州ケンブリッジ - 4月15日: 2025年4月15日、マサチューセッツ州ケンブリッジのハーバードヤードの正門前に立つ観光客。トランプ政権の特別委員会は月曜日、アイビーリーグの大学が学生と教職員の行為と入学に関する新たな方針を採用する要求を拒否したことを受け、ハーバード大学が連邦補助金22億ドルと契約金6000万ドルを受け取ることを差し止めると発表した。 (写真提供:スコット・アイゼン/ゲッティイメージズ)

ハーバード大学と中共の関係に注目 西側諸国は教訓を得るべき

アメリカ政府がハーバード大学の留学生受け入れ資格を取り消すと発表したことで、ハーバード大学と中国共産党(中共)の関係がますます注目を集めている。

評論によれば、中共は多くの国際的に有名な大学を利用し、その技術成果を盗み、浸透を行う拠点に変えているため、西側諸国は教訓を得るべきだと警鐘を鳴らしている。

5月22日、米国土安全保障省(DHS)のクリスティ・ノーム長官は、ハーバード大学の学生および交流訪問者プログラム(SEVP)の認証を終了するよう命じた。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ大統領はNATO首脳会議で、米国とイランの停戦は事実上終了したとの認識を示した。ホルムズ海峡周辺での商船攻撃を受け、米軍はイラン関連目標への連続攻撃を実施。対イラン姿勢の転換が鮮明
米連邦通信委員会は、国家安全保障上の理由から、中国資本が事実上支配するカリフォルニア州の通信会社を安全保障上の規制対象リストに加え、国際通信サービスの承認を拒否した
米上院商務委員会は7月15日、中国と関連するコネクテッドカー(通信接続機能を持つ自動車)、ソフトウェア、ハードウェアの米国市場への流入に対する規制を強化する超党派法案を採決する見通しである。
トランプ大統領は7月8日、アンカラで開催されたNATO首脳会議において、共産主義が米国内および世界中で根を広げつつあると改めて警告した
トランプ米大統領は7月8日、スペインのNATOへの負担が不十分だとして批判し、ベッセント米財務長官に対し、スペインとの貿易を全面的に停止するよう命じた