北京で開催された中国・アフリカ協力フォーラムにおいて、中国共産党(中共)は大規模な対外支援策を打ち出し、ネットユーザーの間では「韭州(中共)が大金を持ってアフリカに行った」と揶揄する声が広がっている。この反応は、中共の「大盤振る舞い」外交に対する庶民の不満を如実に物語っている。(LINTAO ZHANG/AFP/Getty Images)

「内に巨額投資誘致」のトランプ氏 「外にバラマキ」の中共と鮮烈な対比

トランプ米大統領は中東歴訪を通じて2兆ドルを超える投資を米国に導き入れ、経済と雇用の両面で国家の活力を押し上げた。一方、中国共産党(中共)が国外援助に注力する一方で、国内の不満がくすぶる状況とは対照的である。

現代世界において、トランプ氏の資金誘致能力は他国の指導者比べて桁違いである。彼は自身のためではなく、米国と国民の利益のために巨額の投資を引き寄せてきた。

直近の中東訪問では、トランプ氏はサウジアラビア、カタール、アラブ首長国連邦を歴訪し、各王室と会談を重ね、数々の成果を獲得した。

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