自衛隊練習機が墜落事故 隊員2人が行方不明
14日、航空自衛隊の練習機が愛知県犬山市にある池に墜落した事故で、墜落前に緊急事態を知らせる交信や、機体からの緊急脱出は行われていなかったことが明らかとなった。自衛隊がさらに詳しい状況の確認を進めるとともに、行方不明となった隊員2人を捜索中であると、毎日新聞が報道した。
14日午後、航空自衛隊のT4練習機が愛知県犬山市の入鹿池に墜落。機体の残骸などが発見された一方、搭乗していた空自隊員2人が行方不明である事から、防衛省は捜索活動を行うとともに、事故調査委員会を設置した。墜落現場の付近では機体の一部の他に、救命装備品、ヘルメット、帽子などが発見された。
また航空自衛隊は15日、事故機の前席に網谷奨太2尉(29)、後席には井岡拓路1尉(31)が搭乗していたと発表。2人は宮崎県の新田原(にゅうたばる)基地に拠点を置く第5航空団に所属していた。
関連記事
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す
2026年6月19日は旧暦の端午の節句。中国から伝わり、日本独自の「男の子の節句」へと発展したこの祝祭には、屈原や伍子胥、そして武士道にも通じる「忠義と品格」を次世代へ繋ぐという、先人たちの願いが込められている
過去十数年にわたり、中国人観光客が日本に押し寄せ、高級家電やブランド品を買いあさってきた。しかし、昨年の高市発言で中国人観光客は激減した。一方で円安を追い風に、訪日外国人全体の数は回復基調にある
日本の学校現場で、特定の宗教的背景を持つ家庭の子どもを把握し、学校内で情報共有する仕組みが進められているとして、信教の自由やプライバシー侵害への懸念が出ている
宇宙の膨張速度は本当に減速しているのか?ノーベル賞受賞者らのチームが「加速膨張」を再確認、反論研究を退ける