「報いは必ず」──
法輪功迫害に加担した元ハルビン市長 汚職で失脚
5月12日、中国共産党(中共)の元高官・張效廉(ちょう・こうれん、61歳)が収賄罪で正式に逮捕された。
2025年に入ってから中共幹部の逮捕はすでに16人にのぼり、政界の腐敗体質が改めて浮き彫りとなったが、しかし、張が問われているのは、金銭スキャンダルだけではない。
2000年以降、彼は北京市から黒龍江省に転じ、ハルビン市長や省党委宣伝部長、省長助手などを歴任し、その在任期間中、法輪功学習者への迫害に積極的に関与していたとされ、法輪功情報サイト「明慧ネット」や、米国拠点のNGO団体「追査国際(WOIPFG)」の調査では、具体的な迫害事例にも張の名が挙げられていた。
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