停車中の京都市バスに車が正面衝突 酒気帯び運転の疑いで男を逮捕
6日午前、京都市上京区の路上で、高級外車「ポルシェ」が停留所に停車中の京都市バスに衝突する事故が発生した。この事故により、バスに乗っていた70歳の女性が顔にケガをするなどの軽傷を負い、病院に搬送された。
乗用車を運転していた、神戸市兵庫区の会社員の24歳男性を酒気帯び運転の疑いなどで逮捕した。
警察の調べに対し、男性は「酒が抜けていると思った」と容疑を一部否認。警察は車が何らかの理由で対向車線にはみ出し、正面衝突したとみて、事故の原因を調査している。
関連記事
10月16日、北海道から東海に緊急地震速報が発表され、約8分後に取り消された。推定規模はM9.9だったが、実際はM6.9、国内の最大震度は1。気象庁は原因を調査しており、過大推定の経緯や取り消しの判断基準、通知音の区別が課題となった
米巨大ITによるAI投資の急拡大と現実的リスク、そして中国共産党が「発展途上国の支援」を偽り進めるデジタル支配の罠を検証。自由と安全保障を守るための賢明な判断と技術選択を提言する
政府は10月16日、匿名・流動型犯罪グループ(トクリュウ)による犯罪を未然に防ぐため、トクリュウが使用するスマートフォンなどの通信端末に遠隔からアクセスし、内部の情報を取得できるようにする警察官職務執行法改正案を閣議決定した
フランスのスーパー数百店で冷蔵・冷凍設備がサイバー攻撃を受け、大量の食品が廃棄された。日本メーカーのネット家電もリスクと無縁ではない。家庭で注意すべき機器や、パスワード変更・更新などの対策を解説する
国内の事業者や各種サービスで、不正アクセスによる大規模な個人情報漏えいが相次ぐ中、総務省や情報セキュリティー関連機関が対策を呼びかけている。