中共が国連に大量の偽NGOを派遣 人権擁護者の国連との接触を妨害・威嚇
最新の調査によると、中国共産党(中共)は「非政府組織」(NGO)からの代表を国連に送り込み、中国を称賛し、国連会議を混乱させ、人権擁護者の国連との接触を妨害・威嚇し、参加者に報復を行っている。
4月28日、国際調査記者同盟(ICIJ)は共同調査報告を発表し、中共が国連ジュネーブ本部を反体制派弾圧の場に変えていることを明らかにした。
中国の人権問題を専門に研究する活動家や弁護士15人が取材に応じ、国連のオフィスやジュネーブの他の場所で、中共政府の任務を遂行していると疑われる人物から監視や嫌がらせを受けたと述べ、その中には中国の「NGO」からの代表も含まれている。
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