(左)2月24日、ホワイトハウスのイーストルームでトランプ米大統領、(右)2月23日、モスクワのクレムリンで演説するプーチン露大統領。Chip Somodevilla/Getty Images; Alexander Kazakov/Pool/AFP via Getty Images

ロシアが贈る「静かな意思表示」 トランプ暗殺未遂を描いた絵画に込められた狙い

これはプーチン大統領が自ら注文し、トランプ氏に個人的に贈ったプレゼントの絵画だ。描かれているのは、昨年7月13日、トランプ氏がペンシルベニア州バトラーでの選挙集会中に襲撃を受けた場面で、神の加護により命を取り留め、その後毅然と演壇に立ち、拳を掲げて支持者に応えた瞬間だ。血の跡をつけ拳を高く掲げるその姿は、歴史の一瞬として絵に刻まれた。

 

 

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