日本の三大都市圏の鉄道平均混雑率が増加
国土交通省は、都市鉄道混雑率調査結果(令和5年度実績)を公表した。調査によると、令和5年度の三大都市圏における平均混雑率が東京圏で136%、大阪圏で115%、名古屋圏で123%となり、東京圏で13ポイント、大阪圏で6ポイント、名古屋圏で5ポイントの増加となったことを発表した。調査は、通勤通学の時間帯における鉄道の混雑状況を把握するため、毎年実施している。
混雑率は、最混雑時間帯1時間の平均で、主に令和5年10~11月の1日または複数日の乗車人員データをもとに計算したものである。
また混雑率の目安は以下のとおりである。
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