トランプ大統領 電子製品などを関税の対象外に アップルなどハイテク企業に追い風
ドナルド・トランプ米大統領は、アメリカへの輸入に際して相互関税の対象となる製品のうち、特に電子機器の部類に属する日常的な製品の一部を関税の対象から除外することを決定した。
米国税関・国境警備局が11日に発表した最新のガイダンスによると、関税の対象外となる製品には、スマートフォン、コンピュータ、サーバー、ノートパソコン、タブレット、マザーボード、プロセッサー、メモリーモジュール、半導体製造装置、集積回路、フラットパネルディスプレイおよび関連機器が含まれている。
これらの製品は、トランプ政権が各国に課した関税、特に主要供給国である中国に対して発動された145%の関税の対象からも除外される。
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