アイダホ州議会 イベルメクチンの店頭販売を合法化 コロナ治療薬として一時注目
米アイダホ州議会は4月4日、寄生虫治療薬イベルメクチンを医師の処方なしで販売・購入できるようにする法案「上院法案1211号」を可決し、同日中にリトル州知事の元へ送付した。
知事は現時点で署名の是非について明言していない。
法案には、「イベルメクチンを処方箋や医療専門家の相談なしに販売・購入できる」と明記されており、店頭販売が可能になる内容である。上院では29対9、下院では66対1と、圧倒的多数で可決された。
関連記事
日本生命保険の米国法人が、対話型生成AI「ChatGPT(チャットGPT)」による法律業務が違法な「非弁行為」に当たるとして、開発元の米オープンAIをイリノイ州の連邦地裁に提訴したことが5日、明らかになった。
米トランプ大統領は5日、ノーム国土安全保障長官を更迭し、後任にマークウェイン・マリン上院議員(共和党)を起用すると発表した。閣僚の交代は、第2次政権で初となる。今後、ノーム氏は政権内の他の職務に就任する見通し
イラン最高指導者の死亡を受け、米CBSの記者が生中継を実施。祝賀ムードを報じさせない上層部の制止を振り切り、現場の真実を伝えようとした記者の毅然とした態度が、ネット上で大きな議論と称賛を呼んでいる
米アラバマ州で開催された「神韻」公演の感動を伝える。経営者ら観客が、神授の才能と称される卓越した技術や、伝統文化の復興という高い使命感を絶賛。共産主義以前の美しい中国への回帰を願う声を紹介
ロサンゼルスで行われたSNS依存症に関する裁判で、専門家がGoogleやMeta等の巨大IT企業が未成年から多額の広告収益を得ている実態を証言。子供の安全を無視した収益構造に対し、遺族らが法整備を訴えている