フジテレビの日枝久氏が取締役相談役を退任へ
フジテレビと親会社のフジ・メディア・ホールディングスは27日、日枝久取締役相談役(87)が退任すると発表した。
日枝氏はフジテレビの取締役相談役を27日付けで退任。親会社のフジ・メディア・ホールディングスの取締役相談役も6月の定時株主総会で退任するとしている。
取締役としての在任期間が40年超の異例の長さで、グループをけん引してきた日枝氏。1998年には代表取締役会長、2001年にはフジサンケイグループの議長に就任し、2014年には旭日大綬章を受章した。2017年にはフジサンケイグループの議長を退任したが、相談役として引き続きメディア業界への影響力を保持していた。
関連記事
夏休みに向けた日本への団体旅行の募集を再開していた中国の国有旅行会社が、突如として募集を停止したことが明らかになった。複数のメディアが報じた。
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す