中国共産党の権力の中心である中南海における安全要員(Jim Bourg/POOL/AFP)

台湾総統発言で中国共産党内部に衝撃 「台湾侵攻の時が習近平の滅亡の時」=専門家

 

中華民国の頼清徳総統は、最近、中国共産党(中共)を「国外敵対勢力」と位置付け、17の対策を提案し、オーストラリアに住む法学者の袁紅氷氏によれば、この行動は、中共の上層部に衝撃を与え、一部の紅二代が習近平に対して反撃を促したものの、習近平は、内外の困難に直面し、行動を起こせずにいると言う。そのため、国安部は、発表して「経済と民生が第一」と主張した。

袁紅氷氏は、習近平が武力統一を放棄することはないとし、紅二代も意図的に武力統一を促していると述べているが、もし習近平が武力統一を発動すれば、反乱が起こる可能性が高く、彼自身の滅亡を招き、共産党も共に倒れる運命にあると警告していると言う。

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