米政府系メディアVOA 1300人の職員が休職に
米連邦政府の資金提供を受ける報道機関「ボイス・オブ・アメリカ(VOA)」の記者、プロデューサー、アシスタントら約1300人が休職を命じられた。VOAのマイケル・アブラモウィッツ局長が3月15日、LinkedInに投稿した。
アブラモウィッツ氏は、「83年の歴史を誇るVOAが初めて沈黙することになった」と述べ、事態の深刻さを強調した。
一方、VOAの新局長候補であり、VOAを傘下にもつ米グローバルメディア局(USAGM) の特別顧問を務めるカリ・レイク氏は、「VOAはもはや存続は困難」との見解を示した。
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