日本人宇宙飛行士・大西卓哉さんら搭乗宇宙船 ISSへ向け打ち上げ成功
JAXAの宇宙飛行士の大西卓哉さんらが搭乗する宇宙船「クルードラゴン」が、現地時間14日にアメリカ・フロリダ州から打ち上げられた。宇宙船は予定の軌道に投入され、打ち上げは成功した。15日に国際宇宙ステーション(ISS)へ到着し、約6か月間滞在する予定だ。
有人宇宙飛行ミッション「クルー10」は、長期滞在ミッションとしては73回目となる。
スペースXの宇宙船クルードラゴンの一つ「エンデュランス」には、ミッションスペシャリストである大西さん(コマンダー)のほか、NASAの宇宙飛行士で現役の米陸軍大佐であるアン・マクレインさん(クルー10指揮官)、NASAの宇宙飛行士で米空軍少佐のニコル・エアーズさん(パイロット)、ロシアのロスコスモス所属の宇宙飛行士キリル・ペスコフ氏(ミッションスペシャリスト)が搭乗している。
関連記事
トランプ米大統領は、ベネズエラの暫定政権が政治犯の釈放を開始したことを受け、これまで想定していた第2次の軍事攻撃を中止したと表明。また、石油大手が少なくとも同国エネルギー業界に1000億ドルを投資すると述べた
大統領は、「水路で流入する薬物を阻止した。そして今、メキシコのカルテルに関して地上での攻撃を開始するつもりだ」と語った。
トランプ大統領は、北極圏でのロシアや中国の脅威を理由にグリーンランド取得への意欲を再表明した。武力行使の選択肢も排除しない構えを見せており、デンマークやNATO同盟国からは強い反発が起きている
石油大手各社は、ベネズエラで「必要な生産能力とインフラを再建する」ために、少なくとも1千億ドルを費やすことになるとトランプ大統領は述べた。
トランプ米大統領は米紙ニューヨーク・タイムズのインタビューで、ベネズエラに対する作戦が中国共産党による台湾侵攻と結びつける見方を否定した