トヨタ自動車のロゴマーク(Photo by SAUL LOEB/AFP via Getty Images)

トヨタ 欧州向けEV3車種発表

トヨタ自動車は12日、欧州市場に新たに投入する電気自動車(EV)3車種を発表した。トヨタの欧州における新車販売が占めるEVの割合は現在数%にとどまるが、新車種販売により、2026年から2027年ごろに2割程度まで引き上げると、毎日新聞が報じた。

今回発表が行われた3車種は、「bZ4X」「C-HR+

」「アーバンクルーザー」で、いずれもスポーツタイプの多目的車だ。

C-HR+ は同モデルで初のEVで、最大充電時に600キロの走行が可能で、bZ4X の新モデルは航続距離が伸び、従来と比べて最大2倍のスピードで充電できる。アーバンクルーザーは昨年末に発表が行われたばかりだ。

▶ 続きを読む
関連記事
ニューヨーク・タイムズを含む多くのメディアが世論調査を掲載していた自称調査会社が、1件を除く全ての調査は実際には行われていなかったと明らかにした。
再生可能エネルギーの普及を進める中で、メガソーラーが急速に広がってきた。書籍『悪魔が世界を統治している』によると、現代の環境主義運動の背景には、共産主義的イデオロギーが、表には見えにくい形で入り込み、広がっていく仕組みがあると分析されている
不正アクセスによる個人情報等の漏えい事案が相次ぐ中、無所属の河村たかし衆院議員は10月21日の衆議院財務金融委 […]
高市早苗首相は10月21日、世界のウェブサイトの約70%で利用されているプログラミング言語「PHP」に重大な脆 […]
東京大学の次期学長に、教職員の意向投票で2位だった候補が選ばれた問題で、文部科学省が選考過程の検証と説明責任を果たすよう要請。個別大学の学長選考を巡る検証要請は初めて