トヨタ自動車のロゴマーク(Photo by SAUL LOEB/AFP via Getty Images)

トヨタ 欧州向けEV3車種発表

トヨタ自動車は12日、欧州市場に新たに投入する電気自動車(EV)3車種を発表した。トヨタの欧州における新車販売が占めるEVの割合は現在数%にとどまるが、新車種販売により、2026年から2027年ごろに2割程度まで引き上げると、毎日新聞が報じた。

今回発表が行われた3車種は、「bZ4X」「C-HR+

」「アーバンクルーザー」で、いずれもスポーツタイプの多目的車だ。

C-HR+ は同モデルで初のEVで、最大充電時に600キロの走行が可能で、bZ4X の新モデルは航続距離が伸び、従来と比べて最大2倍のスピードで充電できる。アーバンクルーザーは昨年末に発表が行われたばかりだ。

▶ 続きを読む
関連記事
熊本でM7.1地震。TSMCは安全確認後に段階的再開、一方トヨタ・ホンダは操業停止を延長。商業施設の爆発で死傷者も発生し、産業と人命に影響が広がる
熊本地震を受け、台湾の賴清徳総統が日本語で見舞いを表明。支援準備を明言し、日本から感謝の声が相次いだ。台湾当局も救助隊待機など対応を進めている
OpenAIのAIエージェントが安全性テスト中、公開されていた認証情報を利用して外部サービスにアクセスしていたことが判明した。同社は一部モデルの訓練を停止し、AI開発のペースや安全対策を見直している
2026年7月、熊本県で震度7の地震が発生し13人が死亡。イオンモール熊本では爆発も起き被害が拡大。自衛隊が救助活動を続け、余震への警戒が強まっている
防衛省は7月29日、令和8年熊本地震への対応状況を発表。自衛隊は発災直後から航空機延べ24機を投入し、上空からの情報収集を実施。被害状況の把握や人命救助、生活支援に向け、約4600人態勢で活動を続けている