「家に帰して!」高校生千人が学校で抗議 教科書破り捨てる
高校生が大規模抗議へ 「子供を家庭から引き離す」中国の学校【動画あり】
3月8日、中国河南省汝州市(じょしゅう-し)の高校内で千人以上の学生による大規模な「抗議事件」が起きた。
学生たちは「家に帰して!」といったスローガンを叫び、教科書を含む学習プリントをビリビリに破り捨てたと言う。
彼らが通う高校で「週末も学校で勉強して」という学校側の方針に抗議しているのだ。
関連記事
中国では旧正月を前に、多くの人が帰省して家族と過ごすのが習慣である。しかし各地では、賃金の未払いで帰省できない出稼ぎ労働者が各地で見られる
最新の研究によると、中共は新たに「逆向きのファイアウォール」を設け、海外から中共政府の公式サイトへのアクセスを制限していることが分かった
習近平が国民に寄り添う姿勢を示す慰問動画で、清掃作業員は一日十数時間労働すると明かした。習近平の発言は逆効果で、批判を呼んでいる
中国の複数の小中学校で統一試験を相次ぎ廃止し、学校の自主評価へ移行している。負担軽減を目的とする一方、大学入試は得点重視のままだ。専門家は改革を政治的アピールと指摘し、公平性や学力低下への不安が広がっている
2月11日、上海市で中鉄隧道局が施工する地下鉄工事現場で、大規模な陥没事故が発生した。ネット上では、国有企業や官製メディアの発表内容が実際の状況と異なるのではないかとの指摘が出ている