米下院 演説中のトランプ氏にヤジ飛ばした民主議員への問責決議を可決
米下院は6日、トランプ大統領の施政方針演説を妨害した民主党のアル・グリーン下院議員へ、問責決議を可決した。
4日に米議会上下両院合同会議行われたトランプ大統領による施政方針演説で、グリーン議員は立ち上がり、杖を振り上げ、トランプ大統領に対して、繰り返しヤジを飛ばした。マイク・ジョンソン下院議長の指示で退場させられた。
これを受け、米下院は、グリーン議員に対する問責決議を賛成224、反対198で可決。10人の民主党員が賛成に回った。共和党のダン・ニューハウス下院議員が提出した。
関連記事
中国共産党による法輪功に対する迫害および臓器収奪問題を巡り、米議会で超党派の追及が加速している。
トランプ氏は大統領令に署名し、手厚い身分保障に守られていた政策担当高官ら約8千人を解雇しやすい「除外職」の新枠へ移行させた。指示に従わない官僚のボイコットを防ぎ、政府の無駄を省くのが狙いだ
「自由企業体制を売り込むのはより難しいが、それこそが我が国を偉大にしてきたものだ」と大統領は述べた
アメリカ民主党主導のこの決議案は215対208で可決され、議員らは米軍をイランとの敵対行動から撤退させることを支持した
米国主導の合意により、ヒズボラの南部撤退が義務付けられる