「水面に映る平行世界?」
「ないもの」を映し出す中国の恐怖の湖【動画あり】
2月28日朝、中国山東省臨沂市(りんぎ‐し)の「沂蒙湖(ぎもうこ)」で撮影されたあるシーンが「怖すぎる!」と中国のSNSで話題になっている。
そのシーンとは、湖の水面に映った建物の像に、本来の建物にはない「大量な明かり」があった。
本物の建物は全部消灯しており、真っ暗である。しかし、湖に映ったそれには大量の明かりが点いている。それだけではない。本物の建物は11階建て、しかし湖に映った建物の階層は、20階以上もあったのだ。
関連記事
中国で35歳以下の失踪者が11日間で136人に達した。最年少は8歳。なぜ若者や子どもばかりが消えるのか。説明なき現実が、臓器狩りへの疑念を再び強めている。
中共の温家宝元首相の直筆年賀カードがSNSで拡散。2008年の四川大地震を追悼する内容だが、党内激動の中での登場に政治的含意を指摘する声が広がっている
中国軍高官・張又侠の拘束をめぐり、状況や背景について複数の未確認情報が飛び交い、真相は不透明なままである。
習近平体制の権力再編との見方も出る中、公式発表はなく「政変」説まで広がっている
2月20日、ロシア・バイカル湖のオリホン島付近で、中国人観光客を乗せた車が氷の裂け目に落下して沈没し、7人が死亡、1人が脱出した
中国共産党(中共)政府は退職官僚、公民のパスポート、海外に家族関係を持つ官僚に対する出境および身辺審査を拡大しており、外部の関心を集めている