画像(左)は話題のシーン。画像(右)は平常時に撮影された建物の様子。(スクリーンショット)
「水面に映る平行世界?」

「ないもの」を映し出す中国の恐怖の湖【動画あり】

2月28日朝、中国山東省臨沂市(りんぎ‐し)の「沂蒙湖(ぎもうこ)」で撮影されたあるシーンが「怖すぎる!」と中国のSNSで話題になっている。

そのシーンとは、湖の水面に映った建物の像に、本来の建物にはない「大量な明かり」があった。

本物の建物は全部消灯しており、真っ暗である。しかし、湖に映ったそれには大量の明かりが点いている。それだけではない。本物の建物は11階建て、しかし湖に映った建物の階層は、20階以上もあったのだ。

▶ 続きを読む
関連記事
中国・広西のダム決壊で、「死者は公式発表より多い」と発信した住民らが拘束され、救助隊も動画削除を迫られた。洪水だけでなく、「真実」まで押し流そうとしている
中国・深圳で幹線道路が突然陥没。2車線分の巨大な穴が出現し、朝の通勤ラッシュは大混乱に。現場近くでは都市鉄道の建設工事が進められていた
中共軍による潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の試射や、北朝鮮を巡る外交姿勢の変化を受け、西太平洋の安全保障環境に変化の兆しが見えている。中共の核戦略の動向と、米国が進める「核三本柱」の近代化、その背景を分析する。
中国・山東省で貨物車2台が衝突し大爆発。しかし本当に話題になったのは、その後だった。拡散された現場映像が次々と削除され、「事故より隠蔽のほうが怖い」と批判が広がっている#中国 #情報統制
カナダ初の「外国影響力登録制度」が施行された。外国政府などを代表して政策決定や政治活動に影響を及ぼす個人・組織に登録を義務付け、違反には最高100万カナダドルの罰金が科される