ブラックロック パナマ運河の港を買収 香港企業から経営権獲得へ
米投資会社ブラックロックを中心とするコンソーシアムが、香港に本社を置くCKハチソン・ホールディングスから、パナマ運河の主要港湾事業を取得することで合意した。
この取引は3月4日に発表され、トランプ大統領が中国の影響力拡大に懸念を示し、アメリカがパナマ運河の管理権を取り戻すべきだと主張する中で成立した。
ブラックロック、グローバル・インフラストラクチャー・パートナーズ(GIP)、ターミナル・インベストメントからなるコンソーシアムは、CKハチソンと合意し、パナマ港湾会社の株式90%を約142.1億ドル(約2兆1千億円)で取得する。
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