トランプ大統領とゼレンスキー大統領 (Photo by Andrew Harnik/Getty Images)

なぜ米ウ会談が破談したのか 米首脳 ゼレンスキー大統領の対応を非難

ホワイトハウスでトランプ米大統領とウクライナのゼレンスキー大統領の会談が28日、口論に終わった。ゼレンスキー氏はトランプ大統領が提示したウクライナの鉱物資源の共同開発に関する協定には合意せず、トランプ氏の指示でホワイトハウスを後にした。

今回の会談ではトランプ氏は「第三次世界大戦を賭けており」「あなた方の行為はあなたを支えている国に対して非常に無礼だ」と述べた。

バンス氏もゼレンスキー大統領に「この会談で一度でもありがとうと言ったのか?」と尋ねた。

▶ 続きを読む
関連記事
パナマ当局が香港CKハチソン傘下のパナマ港湾会社オフィスを捜索。最高裁が港湾契約を違憲判断し、政府がターミナル接収。中共が非難する中、パナマ大統領は法の支配を堅持と強調
米国際貿易委員会(USITC)が2月26日、中国の最恵国待遇(PNTR)撤回時の経済影響調査を開始。6年間の影響を検証し、8月報告予定。トランプ大統領の訪中を前に、米中貿易摩擦再燃の兆しかも
トランプ米大統領は2月19日の平和委員会で、国連への資金提供と機能強化を表明。「国連を再生させる」と強調し、米国が支援して持続運営を確立すると語った。過去の削減方針から転換か
ルビオ米国務長官のミュンヘンでの演説は多くの欧州指導者を不安にさせたが、それでもなお、万雷の拍手で迎えられた
トランプ政権下でFBIが対中スパイ摘発プロジェクト「チャイナ・イニシアチブ」を再開。2025年の逮捕者は前年比40%増となり、多省庁連携による強硬な取り締まりが加速している