日本にも届いている「黒い手」
台湾 中核技術の流出防ぐべく 中国「国防七校」との交流禁止
台湾当局は、中国軍とつながりが強い「国防七校」と呼ばれる7つの大学と、交流を禁止する方針だ。
禁止理由について、台湾の鄭英耀(ていえいよう)教育部長(教育相)は、台湾メディアに対して、「台湾の重要な科学技術が盗まれるかもしれない」と説明。
ただし、「国防七校」の学歴は認める。
関連記事
トランプ大統領の訪中を目前に控え、3月11日、米海軍のP-8A「ポセイドン」対潜哨戒機1機が台湾海峡を通過した
米国がイランへの軍事打撃を続ける中、中共が混乱に乗じて台湾へ侵攻するのではないかとの見方も出ている。しかし専門家は、その可能性は低いとみている。米軍の実戦能力や中国の軍備評価など、少なくとも四つの要因が背景にあると指摘
トランプ大統領の発言による原油価格下落と、中国の燃料高騰、TSMCの過去最高益、日韓台の経済格差を伝える経済ニュース
中国外交部の台湾高官訪日に対する非難の裏には、日本の沖縄主権を脅かす「三戦」の罠が潜んでいる。表面的な恫喝に怯むことなく、毅然とした対抗措置と国際社会への情報発信の重要性を説くオピニオン記事
米国とイランの衝突が始まって以降、中共軍用機は6日連続で台湾周辺に姿を見せていない。これまで連日のように続いていた活動が突然止まったことで、台湾海峡の情勢に注目が集まっている。専門家は、中共の両会や軍内部の粛清が影響している可能性を指摘している