ワシントンD.C. - 2月24日: 2025年2月24日、ワシントンD.C.のホワイトハウスの大統領執務室でプロデューサーたちと話しながら握手するドナルド・トランプ米大統領とエマニュエル・マクロン仏大統領。マクロン大統領はロシアによるウクライナへの本格的軍事侵攻3周年を記念してワシントンでトランプ大統領と会談している。 (写真提供:チップ・ソモデヴィラ/ゲッティイメージズ)

ウクライナ終戦に向けた協議 英仏独は米に歩み寄る ウ大統領は支援求める

現在、米ロ間で和平協議が進展しており、注目を集めている。一方、ウクライナのゼレンスキー大統領は24日、戦争の早期終結を望み、トランプ米大統領にウクライナへの支援を求めた。マクロン仏大統領とスターマー英首相は今週、ホワイトハウスを訪れ、トランプ氏と和平案について協議する。ホワイトハウスは、トランプ氏が今週中に戦争を終結させる自信があると述べている。

2月24日はロシアのウクライナ侵攻から3周年に当たる。ゼレンスキー氏は、戦争を長引かせず、今年中に戦争を終結させたいと表明した。

ゼレンスキー氏は先週トランプ氏との非難合戦を止め、トランプ氏にウクライナへの支援を求めた。

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