27歳のホワイトハウス新報道官 偏向報道に反撃

最近ホワイトハウスで注目を集めた27歳のキャロライン・レヴィット氏はアメリカ史上最年少のホワイトハウス報道官であり、その大胆で率直なスタイルで広く知られている。

この物語は昨年の7月13日から始まった。当時、大統領選に出馬していたトランプ氏がペンシルベニア州の集会で暗殺未遂に遭った。3日前に出産したばかりのレヴィット氏は、ニュース映像を見た後、すぐに夫に産休を取らないと告げ、急いで職場に戻ることにした。

レヴィット氏は次のよう述べた。

「大統領はアメリカを救うために命を賭けようとしている。私にできる最低限のことは、できるだけ早く職場に戻ることだ」

▶ 続きを読む
関連記事
ドナルド・トランプ米大統領は、対イラン軍事作戦への支持がほとんど得られていないとして、北大西洋条約機構(NATO)の大半の加盟国に失望を示した。一方で、中東の現地パートナーによる支援を評価した。
3月16日、イランはドバイ国際空港に対してドローン攻撃を行った。空港近くの燃料貯蔵タンクで火災が発生し、航空便の運航が一時停止した。2月28日に地域情勢が急激に悪化して以降、同空港が攻撃を受けたのは今回で3度目となる
3月16日、キューバで大規模な停電が発生し、約1千万人が影響を受けた。キューバの電力会社によると、送電網が全面的に崩壊したという。トランプ大統領は16日、キューバ情勢について「現政権はすでに終局を見ていると思う」と述べた
トランプ大統領の中国訪問をめぐり、中国共産党から制裁を受けているルビオ国務長官の同行に注目が集まっている。中共外交部は3月16日の定例記者会見で、これまでルビオ氏に科していた中国への入国禁止の制裁措置については現在失効していると示した
世界のエネルギー輸送にとって極めて重要なホルムズ海峡が注目を集める中、トランプ大統領は、海峡の航行の安全確保のため約7か国に軍艦の派遣を要請したと明らかにした。北京がこれに応じるかどうかにも関心が集まっている