熱すぎるお風呂が危険? 研究が示すリスクとは
寒い冬に熱いお風呂に入ると、体が温まり、心身共にリラックスする効果が期待できます。しかし、お湯の温度が熱すぎると、健康に悪影響を及ぼす恐れがあり、心血管疾患を誘発し、死に至る場合もあると専門家が警告しています。
イギリス「デイリー・スター」の報道によると、イギリスのバスルーム販売会社Plumbworldが主催した研究では、毎日、熱いお風呂に入ることが肌や髪の毛にダメージを与えてしまい、睡眠を妨げ、深刻な場合には命に関わる事態になる可能性もあると示されています。
研究によると、熱いお湯で洗うと髪や肌の「油分」が奪われ、肌が乾燥しやすくなり、皮むけやかゆみが起こりやすくなると指摘されています。また、髪のツヤが失われ、枝毛や切れ毛の原因になるともいわれています。
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