事故発生時の様子、2025年2月13日、中国広東省雲浮市鬱南県東壩鎮虎岩村。(動画よりスクリーンショット)
責任はどちらに?

「指示を聞かなかったから」? 中国の旧正月爆竹イベントで事故 現地政府の主張に村民反発【動画あり】

旧正月期間に、中国広東省のある村で、大規模な爆竹イベントの最中に事故が起き、複数の村民が爆発の被害に遭った。

責任の所在について、村民は「主催側のせい」と主張しており、いっぽうで現地当局は「村民たちが勝手に行動したから」としている。

事故が起きたのは、広東省雲浮市にある鬱南県の村「東壩鎮虎岩村(とうはちん こがんそん)」だ。この日(2月13日)、村のイベント会場には、大量の爆竹が積まれた約20メートルのタワーが建った。

▶ 続きを読む
関連記事
中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
中国で医療事故で生後5か月の娘を亡くした遺族が警察署に居座り抗議。全国から支援者が駆けつけ、一つの家族の訴えが大きな広がりを見せている
中国で盗撮が産業化。映像は売買され、脅迫や金銭要求に悪用されることも
トム・コットン米上院議員は、越境決済企業Airwallexへの中国系資本の投資について、対米外国投資委員会に国家安全保障上の調査を求めた。米国人の個人データが中国側に渡る可能性に懸念
中共による臓器収奪を扱ったドキュメンタリー『国家の臓器』をめぐり、高雄市議会が超党派で支援決議を可決。中共の越境弾圧や「ロングアーム管轄」に反対する姿勢を鮮明にしました。