西側企業の中国離れ加速 サプライチェーン移転が長期化
ウォール・ストリート・ジャーナルの報道によると、多くの西側ハイテク企業が「Anything But China(ABC)」(「中国以外ならどこでも」)戦略を採用し、中国からのサプライチェーン移転を加速させている。
米中の貿易摩擦が深まる中、企業は従来の「中国+1」戦略にとどまらず、大規模な生産拠点の移転を進めている。
マレーシア半導体産業協会の会長、ウォン・シウ・ハイ氏は「すべての企業が中国の代替拠点を探している」と述べた。企業の生産戦略は、「ジャスト・イン・タイム(Just in Time)」から「ジャスト・イン・ケース(Just in Case)」へと転換しているという。
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