ルビオ米国務長官とイスラエルのネタニヤフ首相が2025年2月16日、共同声明を発表(Ohad Zwigenberg/Pool/AFP via Getty Images)

米国 イスラエルへの軍事支援強化 イランの脅威に共同対処へ

米ルビオ国務長官は2月16日、イスラエルのネタニヤフ首相と会談し、イランの核開発阻止に向けた取り組みを強化する方針を確認した。

ネタニヤフ首相は会談後「非常に建設的な議論ができた。その中でも最も重要な課題はイラン問題だった」と述べた。

「イスラエルとアメリカは、イランの脅威に対して肩を並べて戦う。われわれは、イランが核兵器を保有することを阻止することで一致し、また、イランの地域における侵略行為を阻止する必要があるとの認識を共有した」と強調した。

▶ 続きを読む
関連記事
フランスで大規模な抗議活動が続くなか、右派政党「国民連合」のマリーヌ・ルペン氏が2027年の大統領選に向けた活動を本格化させた。治安回復や移民規制の強化、減税を掲げ、国民の支持を訴えている。世論調査では支持率首位に立つ一方、有罪判決が選挙戦に影響する可能性もある
生活費の高騰や教育問題への不満を背景に、欧州各地で大規模デモが発生。フランス、イタリア、ベルギー、スペインでは一部参加者が警察と衝突し、略奪や放火も。各国は治安対策を強化し、混乱の拡大を警戒している
EUのフォンデアライエン欧州委員長は、ロシアとベラルーシによる移民の「武器化」に危機感を表明。域外国境の警備強化に向け、欧州緊急対応枠組みを提案する方針を示した
フランスで大規模な暴動が発生し、数千の店舗が被害を受けた。フランス政府は24日、パリ周辺に兵力を大幅に増派する […]
フランスで大規模な暴動が発生し、リールのアップルストアが略奪被害に。盗まれたiPhoneやパソコンは遠隔ロックされていた