米国務長官がG20欠席表明 反米主義を非難
米国務長官マルコ・ルビオ氏は5日、南アフリカのヨハネスブルクで開催されるG20外相会合への出席を見送ると発表した。その理由として、南アフリカ政府が「反米主義を助長している」と批判した。
ルビオ氏は自身のXに、「ヨハネスブルグで開催されるG20外相会議には参加しない。南アフリカ政府は私有財産を没収し、G20を利用して『団結、公平性、持続可能性』を推進している。言い換えれば、DEI(多様性、公平性、包括性)や気候変動だ」と投稿した。
さらに、「私の職務は、米国の国益を守ることであり、納税者の資金を無駄にしたり、反米主義を容認したりすることではない」と述べた。
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