ホワイトハウスのレビット報道官が、2025年1月31日、ホワイトハウスでの記者会見で発言(Madalina Vasiliu/The Epoch Times)
ホワイトハウスの報道官は「DOGEは現在、これらの支払いのキャンセルに取り組んでいる」と述べた。

ホワイトハウス 報道機関への800万ドル支払いを停止

米政府がPoliticoなどのメディア企業への購読費を支払っていた可能性があるとの報道を受け、ホワイトハウスは2月5日、これらの支払いを即時中止すると発表した。

レビット報道官は同日の記者会見で、アメリカ国際開発庁(USAID)を含む連邦政府機関がメディア企業への購読費を負担していたことを認め、「これらの契約は直ちに終了する」と述べた。

「ブリーフィングルームに入る前に、USAIDを含む連邦政府がPoliticoなどのメディアに対し資金を提供していたことを知らされた。アメリカ国民の税金から800万ドル以上(約12億2千万円)がPoliticoの購読費、実質的に補助金に充てられていたことを確認したが、今後はこのような支払いを行れない」と強調した。

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