2025年2月4日、ワシントンのホワイトハウスで記者団に語るホワイトハウスの通商・製造業担当上級顧問ピーター・ナヴァロ氏 Madalina Vasiliu/The Epoch Times

「トランプ大統領は麻薬戦争を戦っている」 ピーター・ナバロ氏が関税措置を擁護

ホワイトハウスの通商・製造業担当上級顧問ピーター・ナバロ氏は、米国への合成麻薬フェンタニルの流入を抑制するためにメキシコ、カナダ、中国に関税を課したトランプ政権を擁護した。

「大統領は麻薬戦争を戦っている。これは貿易戦争ではない」とナバロ氏は4日火曜日、ポリティコ・プレイブックの討論イベントで語った。

同氏は、関税により、アメリカ政府はメキシコとカナダ両国からの協力という迅速な対応を得たと述べた。

▶ 続きを読む
関連記事
イスラエル側によると、9月30日にアラブ首長国連邦(UAE)からイスラエルに向かうフライドバイ機を操縦しようとした副操縦士への捜査で、旅客機を武器として使い、テルアビブ近郊のベングリオン空港に突入させようとしていた疑いが浮上した。
米FBIが、中国政府の指示を受けて情報収集を行っていた疑いのある女を逮捕。監視対象は台湾・頼清徳総統の息子とその家族。自宅や車を撮影し、中国側に情報を報告していたという
トランプ米政権が、バイデン前政権の「性自認」を性差別に含めた規則を撤回。教育省は、トランプ氏が政権発足直後から進めてきた規定を復活させたと表明した
第81回国連総会の開幕に合わせ、NYで法輪功学習者が集会を開催。中国国内での長期にわたる迫害の実態や、海外にまで及ぶ国境を越えた弾圧の停止を求め、穏やかな煉功とともに国際社会へ訴えかけた
ホワイトハウスによるCNN排除を受け、米主要テレビ各局がトランプ大統領の代表取材(プール取材)をボイコットした。報道の自由侵害を訴え提訴するメディア側と、「フェイクニュース排除」を主張する政権の対立が激化している