奈良県 防災拠点でのメガソーラー計画を断念
奈良県は1月30日、山下真知事が表明していた防災拠点での大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置計画を断念したことを明らかにした。同日開催された有識者会合での議論を経て判断を下した。共同通信のほか複数のメディアが報じた。
計画では、県内の防災拠点に大規模な太陽光パネルを設置し、災害時の電力確保と平常時の再生可能エネルギー利用を目指していた。読売新聞によると、設置予定地周辺の住民や地元自治体である五條市の同意が得られなかった。
五條市の条例では、50キロワット以上の太陽光発電設備の設置には地元住民の同意や市との協議を必要としている。
関連記事
夏休みに向けた日本への団体旅行の募集を再開していた中国の国有旅行会社が、突如として募集を停止したことが明らかになった。複数のメディアが報じた。
トランプ大統領は、米AI大手アンソロピックを国家安全保障上の脅威とみなす見解を撤回した
高市首相の台湾有事の発言から訪日中国人観光客が大幅に減少し、脱中国化も進んできている。そうした中、中国が日本観光を再開する動きがあることがわかった
19日午前、東京都内の小学校で火災が発生し、濃い黒煙が校舎から立ち上った。校舎4階の約200平方メートルが焼け、合わせて10人以上が負傷した。警察・消防によると、火はすでに鎮圧され、逃げ遅れた人はいないという
性的指向及びジェンダーアイデンティティの多様性に関する理解増進法「基本計画」の閣議決定を機に、性多様性のあり方が議論されている。しかし、個人の尊重と同時に、数千年にわたり人類文明を支えてきた「伝統的家族」の意義も見落としてはならない。その根基を今こそ見つめ直す