奈良県 防災拠点でのメガソーラー計画を断念
奈良県は1月30日、山下真知事が表明していた防災拠点での大規模太陽光発電所(メガソーラー)の設置計画を断念したことを明らかにした。同日開催された有識者会合での議論を経て判断を下した。共同通信のほか複数のメディアが報じた。
計画では、県内の防災拠点に大規模な太陽光パネルを設置し、災害時の電力確保と平常時の再生可能エネルギー利用を目指していた。読売新聞によると、設置予定地周辺の住民や地元自治体である五條市の同意が得られなかった。
五條市の条例では、50キロワット以上の太陽光発電設備の設置には地元住民の同意や市との協議を必要としている。
関連記事
今年5月、東京都銀座の商業施設「GINZA SIX」1階で何者かがカプサイシンをまき、30人が体調不良を訴えた事件で、警視庁は10月29日、中国人留学生の男(24)を傷害容疑で逮捕したと発表した。
『VIVANT』シーズン2が中共当局から「侮辱している」と激しく批判され、サンリオにも論争が波及した。同社は深夜、緊急に謝罪を公表し、『VIVANT』とのコラボに関する全ての宣伝活動を終了すると発表した。中共の対応がネットで話題になっている
10月28日、中国で拘束された家族の解放を求め、法輪功学習者らが東京の中共大使館前で抗議した。家族が虐待や面会制限の実態を訴え、日本の地方議員3人も支援に駆けつけた
国家サイバー統括室は28日、パソコン向けウェブブラウザー「Google Chrome」のセキュリティ更新情報を公式Xで周知し、利用者に速やかなアップデートを呼びかけた。米Googleが27日に公開した最新の安定版には、深刻度が「緊急」に分類されるものを含め、計52件のセキュリティ修正が盛り込まれている。
「世界一の治安を守るため」。日本保守党の北村晴男参院議員は10月27日の参院法務委員会で、犯罪率の高い地域からの外国人受け入れを一時的に停止する仕組みの検討を求めた。山下法相は一律の制限には慎重な姿勢を示した