60歳からの健康管理 専門家が語る5つの落とし穴
60歳は人生の新たなステージの始まりです。東京都健康長寿医療センター研究所副所長の藤原佳典氏は、この年齢で生活スタイルを見直すことの重要性を語ります。60歳を過ぎると、それまで当たり前だと思っていた健康習慣が適切ではなくなる場合もあります。
60代に入ると、私たちの体は大きな変化を遂げ、健康習慣を見直す必要があります。藤原佳典氏は、J PRIME Magazine誌で、60歳を過ぎてから多くの人が犯す5つのよくある間違いを指摘し、それを避けるためのアドバイスを提供しています。
朝は自然と血圧が上昇します。 朝の血圧上昇が大きい人は、脳卒中になる可能性が高いことが研究で明らかになっています。 血圧やコレステロール値が高い人が起床後すぐに運動すると、血圧が急激に上昇し、心臓発作や脳卒中のリスクが高まる可能性があると藤原氏は指摘しています。
関連記事
妊娠中の母親の食生活が、子どもの自閉症リスクを22%低下させる?大規模追跡研究で判明した、胎児の脳発達を守る栄養素とエピジェネティックな仕組み。欧米型から地中海風の食事への転換や、妊娠時期に応じた必須栄養素の摂り方を専門家が伝授します。
コーヒーは腸内細菌を通じて、気分や認知機能、炎症に良い影響を与える可能性があります。カフェインレスでも一部の変化が確認されました。
塩辛くない食パンや飲料にも、ナトリウムが隠れていることがあります。腎臓を守る減塩のコツを解説します
子どもの毎日の食事が、成長だけでなく脳の発達にも関わっているとしたら?チキンナゲットや甘いシリアルなどの超加工食品と、幼児の脳構造との意外な関連が研究で明らかに。親ができる食生活の見直し方も紹介します。
トウモロコシは甘いだけではありません。腸、目、抗酸化を支える栄養から、選び方・調理・保存のコツまで解説します